投資信託
投資信託とは、たくさんの個人・法人からお金を預かり専門家が株式や公社債などで運用を行い、その成果を分配金として個人・法人に返す仕組みの金融商品。
投資信託も金融商品ですから、リスクも有ります。リーマンショックで世界同時株安、それも今回は100年に一度と言われるほどですから、プロが運用するとは言え大きく損失は出てるでしょう。
なぜ投資信託などの金融商品が必要なのか?それは日本の物価が上昇した時に、金融商品も同じもしくはそれ以上の上昇があり、物価変動による損失を少しでも軽減するためです。
簡単に言うとハンバーガーが今100円だとして100円をタンス貯金したとします。 3年後にハンバーガーが200円になったら、タンス預金の100円のままです。ハンバーガーは買えません。
しかし100円を投資信託に預けると、100円のハンバーガーが200円に上昇した様に、物価自体が上昇した訳ですから、株価なども上昇してる訳です。100円の株が200円にね。
この様な事があるので投資信託なる金融商品があるのです。 現在の様な世界不況では、逆にタンス預金をしている人の方がお得なのですが…。
クレジットカード現金化
申し込んだ業者の指定商品をクレジットカード決済して購入する、その購入金額の90パーセント程度をお客様のご指定金融機関の口座にキャッシュバックするものです。
一般にクレジットカードの商品購入限度額は20万円程度ですから枠いっぱいで指定商品を買うと、キャッシュバックが90パーセントと考えると2万円相当の商品が届くのでしょうか?
クレジットカード決済ですので、指定商品の購入金額は「一括払い」「分割払い」「リボ払い」など、通常のクレジットカードでのショッピングのようにお客様の好み、生活スタイルにあわせたお支払いが可能です。
また、クレジットカードと消費者金融と比べて、利率が低く設定されていることがほとんどですが、クレジットカードで指定商品を買った際に10パーセントも引かれています。
欲しくも無い商品にお金を払って要るのです。指定商品が商品購入額に相当する価値が有れば良いですが二束三文の商品だったら消費者金融の方が利率は安く衝くのではないか。